家の庭で家庭菜園♪初めての畑の作り方と4年間で学んだポイント

うちの無印良品の木の家は、それなりに大きな庭がありますw

もうかれこれ4年以上経っていますね。

 

戸建てにした理由の1つが、

  • 庭が欲しかった
  • 庭に小さな畑を作って、家庭菜園をしたかった

からです。

なので、うちの無印良品の木の家には、庭と畑があります。

 

正直、夏は雑草との戦い、秋は落ち葉との戦いがあり、多少お手入れが大変ではありますが(笑)、作って良かったと思っています♪

野菜が採れると食事代も浮きますが、それよりも育っていくと楽しいです♪

「1日でこんなに大きくなってるー!」等のこともあります 😀

 

このような我が家の家庭菜園事情ですが、家の庭に家庭菜園のスペースを作った際に、

  • もっとこうしておけば良かったな・・・
  • あそこはうまく行ったな

というところがいくつかあります。

 

今回は、家の庭に家庭菜園できるスペースを作る際のポイントをまとめて紹介します。

きちんと作ることで、庭に以下のような畑が出来あがります。

以下の写真は、家庭菜園を広げた際の写真のBeforeとAfterです。

Before

庭の家庭菜園スペース

After

家庭菜園で育った野菜など

 

そして、これが採れた野菜です♪

少しだけポイントを考慮して庭に畑を作ることで、こんなにたくさんの野菜がとれます♪

家庭菜園で大量の採れた野菜

 

なお、春にはこの野菜がオススメです〜的なことは書いていませんw

家庭菜園の作り方:(1)家の庭のどこに家庭菜園を作るか?まずは場所を決める

まずは、家の庭に家庭菜園を作る場所からですね。

 

若干当たり前のことも書いてありますが、押さえておくべきポイントです。

  • 日当たりが良いところがもちろん最高(1日を通して太陽の光が良く届くところ)
  • 庭のスペースを有効活用できるように、角がオススメ
  • 家庭菜園スペースを広げたくなったことも考える
  • 邪魔にならないところにする

 

上記が僕が考えるポイントになります!

簡単に補足していきますね♪

 

日当たりが良いところがもちろん最高(1日を通して太陽の光が良く届くところ)

もうこれは当たり前ですねw

出来るだけ日照時間が多い方が良いので、日当たりが出来るだけ良いところを選びましょう。

あとは、夏場と冬場では、太陽の高さが違います。

夏場の状態で、まぁそれなりに日当たりが良いから・・・と選んでも、冬場だと太陽が低くなり、近所の家の陰になるかもしれません。

 

以下、アタリヤ農園というサイトに載っていた表ですが、それぞれの野菜には育つために必要な日照時間があり、ある程度分類されているようです。

分類は以下のようになっています。

野菜の日照時間

http://www.atariya.net/kiso/nisho.htmより引用

 

なので、基本的に1日6時間以上、日が当たればどんな野菜も育ちますが、それより低いと育てられる野菜が制限されてきます。

 

庭のスペースを有効活用できるように、角がオススメ

次は、庭のどこに家庭菜園の畑のスペースを作るか、ですね。

オススメは、「角」です。

中途半端なところに作ってしまうと、中途半端に何もできないスペースが残ってしまう可能性があります。

例えば、家庭菜園の畑のスペース作ったら、テントが張れない・・とかですw

なので、無駄なスペースが出来づらい、角が個人的にはオススメです。

 

家庭菜園の畑のスペースを広げたくなったことも考える

こちらもスペースの話です。

 

最初は、小さく家庭菜園を始めても、これも育てないな!あれも育てたいな!のようになり、徐々に畑の大きさを広げたくなってくる可能性は大いにありますw

なので、将来大きくすることも考えて、縦や横に広げやすいところに、家庭菜園の畑を作るようにした方が良いと思います。

うちの庭も拡張しやすいところに畑を作りました♪

 

家庭菜園の作り方:(2)大きさを決めて畑を作る。ただ、芝がある場合は要注意!芝の浸食にも対策を

場所が決まったら、次は実際に家庭菜園をする畑を作っていきましょう。

流れとしては以下のような進め方になるかと思います。

  1. どれくらいの量の野菜を植えたいか決める
  2. ざっくりとサイズを測る
  3. 必要に応じて、囲いなどを作る

 

以下に少し細かく書いていきます。

 

どれくらいの量の野菜を植えたいか、どのような種類の野菜を植えたいか、決める

まずはどれくらいの野菜を植えたいか、どのような野菜を植えたいか、考えましょう。

ネギやシソなど、薬味的な野菜が中心の方もいらっしゃれば、白菜や大根、トマトなどのきちんとした野菜を育てたい方もいらっしゃると思います。

 

それによって、家庭菜園の畑スペースの大きさも変わってきます。

庭に植える野菜の種類

 

家庭菜園の畑のスペース(サイズ)を決める

実際に畑のスペースを決めていきます。

何を植えたいか、どれくらい植えたいか決まれば、なんとなく必要なサイズが分かってきます。

 

この際のポイントとしては、2列以上にする場合です。

野菜を育てるために、1つ1つの苗に対して、間隔が必要です。

野菜の種類によって、栽培に適した間隔があります。

そのため、一般的な畑だと、以下の写真のように複数列にする場合、列の間に間隔を空けています。

家庭菜園の間隔

もちろん家庭菜園の場合も同様です。

野菜の種類によって間隔はことなりますが、間隔を詰めすぎのは要注意ですね。

例えば、白菜だと、苗と苗の間は、半径40〜50cmくらい空ける必要があります。

 

必要に応じて、囲いなどを作る(芝が周りにある場合は必須)

次は家庭菜園の畑の囲いの話です。

こちらは、レンガで仕切るなり、小さな柵を作るなり、好きにデザインして頂ければと思います。

例えば、以下のようなちょっと変わった置物を置くのもオシャレですよね♪

おしゃれな家庭菜園の花壇

 

ただ、1点注意点があります。

それは、家庭菜園スペースの畑の周りに芝がある場合です。

芝は本当に小さな隙間からでも、家庭菜園のスペースにどんどん入り込んできます。。

うちの無印良品の木の家の家庭菜園スペースも、芝が浸食して来ています。。。

家庭菜園の畑に芝が浸食してきた

 

うちはレンガで仕切っているのですが、どんどん芝が侵入してきています。。

なので、芝と家庭菜園の境目には、芝が畑に侵入して来ないようにする対策が必須です!!

お手軽にできることとしては、土ストッパーを使うこと。

土ストッパーとは、以下の画像のような物です。

家庭菜園には土ストッパー

https://www.amazon.co.jp/より引用

 

これを庭と家庭菜園の畑の境目にハンマーを使って押し入れることで、芝の侵入を防ぐことができます。

やらないと本当に後々面倒なことになるので、芝の侵入対策は本当にやっておくことをオススメしますw

家庭菜園の作り方:(3)腐葉土を入れて、野菜がすくすく育つ土のベースを作る!

ここまできたら、あとは野菜がスクスク育つための土壌作りだけですね。

 

  • 耕す
  • 砂利などがあれば取り除く
  • 必要に応じて土を入れる、肥料を入れる

などを行えれば、完成です!

 

土をイチから作る場合は、腐葉土を入れておけば良いでしょう。

ホームセンターでは、野菜や木の育ちを良くするための肥料が売られています。

肥料にもたくさんの種類がありますが、腐葉土は肥料の1つのです。

腐葉土には、以下のような効果があります。

土に栄養を与え状態を改善してくれる「腐葉土」にはさまざまな効果が期待できます。

主な効果は「通気性」や「保水性」「保肥性」を高めてくれる点です。
環境の良い土壌は通気性が良く、土の中にある栄養や水分を補充しています。

保水性・保肥性を高めてくれる腐葉土を使用することで作物に十分な栄養・水分を与えることができるのです。

また、栄養分を失った土に新しい栄養を与えることもできます。いわゆる、土の状態が良い環境へとよみがえるのです。

土と混ぜると腐葉土と土の間にほどよい隙間が生まれ、隙間から視線な空気や水がとおりやすくなりますよ。

参考 腐葉土とは?水耕栽培ナビ

 

また、腐葉土にも色んな種類があるようですが、普通の腐葉土買っておけばいいと思います。

うちは普通の腐葉土を土に混ぜて土を作り、野菜を植えるときに肥料をちょっと入れる程度です。

これで十分に美味しい野菜が出来ています♪

 

これが実際に腐葉土をまいた写真です。

家庭菜園に必要な腐葉土を蒔いた

 

で、腐葉土をザバッとまいたら、土と腐葉土をクワで混ぜていきます。

家庭菜園に必要な腐葉土を土に混ぜた

上記で紹介した腐葉土のページには、土2:腐葉土1の割合で混ぜてくださいと書いていますが、うちはここまで混ぜてはいません。

土3〜4:腐葉土1くらいですね。

相当土が良くなければ2:1くらいの割合が必要かもしれませんが、普通の土なら僕と同じくらいの割合でも良いかなと思います。

 

また、腐葉土を購入するなら絶対に通販がオススメです。

理由は、家まで運搬してくれるから!

ホームセンターで購入すると、家までの運送が大変だし、車が汚れるし、、、

結構大変です。。

 

野菜を植える場所、畝(うね)を作ろう

家庭菜園を行うためのベースの土ができましたね!

次は畝(うね)を作っていきましょう。

畝とは、土を盛って作る野菜を植えるところですね。(かなり雑な説明ですw)

写真を見た方が早いでしょう。

以下のような盛り上がっているところを畝といいます。

畝

 

で、実際に作った畝がこちらです。

スペース的に3列が限界でしたので、3列作りました。

家庭菜園スペースの畝

 

畝と畝の間は通路になりますので、ある程度空けておかないと、植えづらく、収穫しづらくなります。

そのあたりを考慮して、畝を作って方が良いです。

 

これで、家庭菜園できる状態になりました!

腐葉土は土のベースを作る物なので、野菜を新たに植える時は根元に化学肥料入れてあげればすくすく育ちますよ♪

家庭菜園で、野菜を大量収穫!トマト、きゅうり、ナス、オクラなど、大量です

2019年の梅雨は、日照時間がめちゃくちゃ少なかったのですが、無事に夏場には、家庭菜園でたくさんの野菜が採れました♪

芝生を畑にしたところでも、前々から畑だったところでも、野菜がすくすく育っています。

今年は、モロヘイヤ、ナス、トマト、キュウリ、オクラを植えましたが、どれもすごい成長です。

奥のワラワラしているところは、トマトですw

元気が良すぎて、手の施しようがない・・w

家庭菜園で育った野菜など

 

トマトの森の中は、こんな感じで、美味しトマトが実っています。

家庭菜園で育った野菜など

 

これが実際に採れた野菜達です。

オクラは子供の離乳食や大人のご飯の一品になります。

トマトは大量で、頑張って食べないとどんどん増えていきますね 😆

家庭菜園で大量の採れた野菜

毎日毎日、どんどん大きく野菜は見ていて本当に楽しい!

皆さんも家庭菜園楽しんでくださいね!

スコップで芝を剥がすところ芝を剥がす方法と手順を詳しく解説。庭の芝生を家庭菜園の畑にしました除草剤ラウンドアップ容器芝を枯らすなら「ラウンドアップ」!薄めず使える除草剤を使ってみた再購入!広い庭や芝生の広範囲の水撒き(水やり)用スプリンクラー。長方形に散水芝の侵入を防ぐ根止めの板仕切りの外観芝生の侵入を止める方法は、根止めの板仕切り(ストッパー)を使うことウッドチップ(デコレーションバーク)植木鉢の土隠しにウッドチップを使ったら、おしゃれな雰囲気になった

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です