全て書きます。無印良品の家(木の家)を選んだ理由と5年住んだ感想

2014年8月から夫婦2人で無印良品の家(木の家)に住んでいます👦👧

2018年末に第一子が産まれましたので、今は3人です。

 

時が過ぎるのは早く、無印良品の家に住んでからもう5年以上経っています。

丸5年で、現在6年目になります。はやー!

 

このように無印良品の家にほぼ5年住んでいますが、なぜ無印良品の家(木の家)を選んだのか書いていませんでした。

今回は、改めて、

  • 無印良品の家を知ったきっかけ
  • 無印良品の家の購入を決めるまでの経緯
  • 無印良品の木の家に5年住んだ感想

を綴っていきたいと思います。

長文になりますが、無印良品の家を検討している方、これから家を建てる方のお役に少しでも立てればと思います。

無印良品の木の家、4年目

無印良品の家との出逢い

私たち2人は、2011年に結婚しました。

そして、2013年頃からマイホームについて考えるようになりました。

 

そんなときに妻が「マイホーム」と検索したところ、無印良品の家が注目ナンバーワンになっており、無印良品が家造りをしていることをそのとき初めて知りました。

(広告か何かだったかもしれませんw)

 

また、そのときに、妻がカタログ請求したことをきっかけに無印良品の家を検討することになります。

無印良品の家には、木の家、窓の家、そして今は縦の家があります。

 

当時は「木の家」と「窓の家」の2つでしたが、やっぱり木の家に惹かれましたね。

木の家の外観は「ガルバリウム鋼板」なので、シルバーの外装だと一見、倉庫っぽいのが特長ですw

無印良品の家、木の家の外観

https://www.muji.net/ie/equipment/ki_gaiheki.htmlより引用

 

でもこれがオシャレなんですよね。このシンプルさが無印良品の家です。

一方で中は、外観からは想像も付かないような形になっていて、驚いた記憶があります。

シンプルでキレイで、木の梁(はり)が出ていてとてもリラックスできそう、そして、広々とした空間が好印象でした。

無印良品の家、木の家

https://www.muji.net/ie/kinoie/より引用

 

ここで住んだから確実に気持ちいいだろうなーとw

僕は自然が大好きで、平屋や古民家に住みたいと思っていましたので、これはイイ!と気に入りました♪

ということで、じゃーとりあえず見学にでも行くか!ということになりました。

無印良品の家では、家造り講座というものを定期的にやっており、まずはそこに行くことにしました。

無印良品の家のモデルハウスを見に行く

1番近い、無印良品の家の木の家のモデルハウスは、松戸店でした。

無印良品の家、松戸店

https://www.muji.net/ie/modelhouse/matsudo/より引用

 

スタッフの方に無印良品の家の紹介を丁寧にしてもらった後に実際に中を見せてもらいましたが、一瞬で欲しくなりましたねw

こんなんみたら、誰だって欲しくなるでしょうw

やるわー、良品計画、やるわー無印!

無印良品の家、松戸店(内装)

https://www.muji.net/ie/modelhouse/matsudo/より引用

 

一度見に行ってからは本格的に検討を始めました。

大体の予算感を聞いて、「高いなー!w」と思いつつも、スタートです。

 

無印良品の家は、注文住宅になっています。

注文住宅、つまり、自分の好きなレイアウトにできるということ。

これが無印良品の家が少し価格がお高い理由の1つでもあります。

でもその分、立地や暮らし、目的にあった家を丁寧にきちんと設計してくれます。

例えば、趣味が多い人であれば、そのようなスペースも作ってくれたりですね。

無印良品の家の良さを活かして、理想の家を一緒に作ってくれます。

 

一方で、自由に出来る分、めちゃくちゃ悩ましいんですよねw

でもこの時期が1番楽しい時間😍😍😍

将来のことやこうしたらいいよねーというのを想像しながら家のレイアウトを決めていきます。

ただ、あまりにもやりたいことを詰め込みすぎると無印良品の家っぽさが無くなってしまうのでここは要注意。

僕は将来のことを考えすぎて、部屋を作りすぎて、危なく無印っぽさが無くなるところでしたw

 

家のレイアウトなどを検討しているときは、無印良品の家を建てている方のブログをたくさん参考にさせて頂きました。(本当に感謝!)

家づくりが始まると、家づくり応援ノートがもらえます。

家造りも楽しめる工夫がされていて、いろんなところで楽しませてくれます🤓

無印良品の家、家づくり応援ノート

無印良品の家の良さが活かせる土地選び

家の設計と並行して、土地選びも始まりました。

しかーし・・・土地が決まらない・・・

良い土地を見つけるのって本当に大変です。

 

こればっかりはタイミングですね。

 

でも焦らずに家の設計も進めながら、土地探しをしていました。

最終的にうちは、住宅地の中に無印良品の木の家を建てましたが、場所を選ぶにあたっては、以下に拘っていました。

  • ウッドデッキや庭は、あまり人目に付かないこと(全開でリラックスできること)
  • 大きな窓がある南側は、日当たりが良く、かつ、道路に接していないこと

 

運良く上記を満たす土地を購入できましたので、条件を満たすところに木の家を建てることができました。

実際に3年住んでいますが、やっぱり道路側で無くて良かったと思いますw

まぁ仮に道路側であっても、高めの塀を建てたり、目隠しすればいいんですけどね。

 

MEMO

1つアドバイス。

大きな窓がある南側(ウッドデッキ側)は、景色が良いところ(障害物が無いところ)を選ぶことをオススメします。

窓開けたときに、目の前に何も無いと開放感があって、絶対に気持ちいいと思います。

実際に住んでいるお家に見学(入居者宅見学会)に行く

無印良品の家では、定期的に「入居者宅見学会」を開催しています。

実際に無印良品の家に住んでいるお家に行って、家の中を見学できる会です。

僕も1度見学会に行ってとても参考になりました。

 

で、ここでまたまた1つアドバイス。

見学会は、1度だけでなく、2〜3度は絶対に行くべきです。

タイミングは、以下のタイミングがオススメ!

  1. 家づくりを始めるとき
  2. 間取りなどを決めているとき
  3. 家のことがほぼ決まったとき

間取りや細かいところを決めていると、多々悩む時があります。

 

また、すごい細かいところまで気を配って決めていても、それでも漏れは必ずあります。

そのときに気づきとなるのが見学会。

見学会に行けば行くほど、家を建てた後に後悔する部分が確実に減ります!

本ブログにも書いていますが、僕も後悔したところがいくつかあります。

例えば、玄関にはもっと窓を付けるべきだったとか、ね。

見学会には積極的にいきましょう!GOGO!

立地が良く、価格もリーズナブルな他のハウスメーカーに心が揺らぐ

無印良品の家にほぼ決めていた私ですが、地元で有名なハウスメーカーが建て売り住宅を驚くような価格で販売していました。

しかも立地もかなりいい。。。

購入予定だった場所よりも駅にも近いという感じ。

かなり心が揺らいで、実際に見学にも行きました。

 

無印良品の家とは違って普通の家なんですが、かなり魅力的な価格と立地!

冒頭で少し触れましたが、僕は平屋や古民家に住みたいという思いもありました。

 

とりあえずこの家買って、もう一度家を買えばいいやと思っていましたw

が、建築士のお友達に見てもらったところ、「あれは止めた方がいいよ」と言われて止めましたw

また、妻も無印良品の家押しでしたね。

でも結果的に購入しなくて正解でした。

 

購入を迷っていたハウスメーカーの担当はかなり脅して家を売ってくるし、なんか似合わない白縁のメガネ付けているしw

今思えば、購入して何か問題があってもきちんと対応してくれなさそうな感じもします。

大きな買い物をするわけですから、金額はどうあれ、やっぱり安心感・信頼感はとても重要です。

お金を払った納得感は重要なポイントかと思います。

僕が無印良品の家(木の家)を選んだ理由

他のハウスメーカーに一時は心が揺らぎましたが、最終的には無印良品の家、木の家に決めました。

ここまでにある程度書いたつもりですが、無印良品の家に決めた理由は、

  • 「木の家」というコンセプトが気に入った
  • 大きな窓に吹き抜け、ウッドデッキ、そして、木の梁が出ている自然な空間が最高
  • 本当に自分の達に合う家が作れそうだった
  • 長期優良住宅のため機能面・性能面でも信頼できた
  • 「無印良品」というブランドなので、何かあってもきちんと対応してくれると思った
  • 無印良品の家のスタッフの対応もとても良かった

などが大きな理由です。

無印良品の木の家の価格は安くありませんが、それでも欲しいと思える家でした。

木造住宅だと

「冬場は寒いんじゃないか?」

「耐震性は問題無いのか?」

などの不安要素はありますが、そのあたりの性能は問題ありません。

無印良品の家のホームページをご覧頂ければ分かると思いますが、長期優良住宅に認定されており、耐震性、耐久性は問題無く、高断熱・高気密の家になっています。

立地場所の気候などを考慮して「快温シミュレーション報告書」という書類も作ってくれます。

無印良品の家が、色々考えられて作られていると言うことを実感できた瞬間ですね!

無印良品の家の快温シミュレーション報告書

無印良品の家の快温シミュレーション報告書

 

このように無印良品の家は、きちんと考えられて作られています。

一方で、最新の高性能な住宅よりは少し性能的に劣るところもあるのかもしれません。

ただ、生活する上で問題なければ多少劣っていても問題ないですよね。

高性能な家が住みやすく、リラックス出来る家とは限りませんからね。

MEMO

なお、私たちが以前購入したときより、家の性能はアップしています。

断熱性能が上がったりしているようで、さらに住みやすく、安心できる家になっています。

無印良品の木の家の工事が開始!工事中は大きな「無印良品の家」の旗が

そして、無印良品の建築が始まりました。

最初はまずは基礎作りですね〜。

この時はまだあんまり無印良品の家が建つ!という実感は無かった気がしますw

 

その後、足場が作られて、徐々に無印良品の家っぽくなってきました。

大工さん頑張っています!

 

そして、ついに無印良品の旗が立ちました!

無印良品の家を建てている最中は、大きく「無印良品の家」の旗が掲げられます。

嬉しいような?恥ずかしいような?感じです。

でも、いよいよ建つんだなぁと思うところですね。

近所でも少し話題になっていたらしい?ですw

 

これが工事中の中からの写真です。(無印良品の方、すみません、勝手に拝借しました)

工事中は毎週見に行っていたような気がしますねw

徐々に建っていくところを見るのはとても楽しかった記憶がありますね。

「おぉ〜ここが吹き抜けかぁ〜!」と思った記憶があります。

 

そして、ついに窓が取り付けられました!

無印良品の木の家といえば、大きな窓が特長の1つです。

無印良品の木の家に住み始める

そして、ついに家が完成しました!

本当に建てたばかりで外構もまだですw

木の家

実は、家を建てたばかりの頃、2〜3カ所気になるところがあったので直してもらっています。

大きな欠陥はもちろん無かったんですが、玄関の屋根部分(庇:ひさし)の施工が少し気になったりとか。

他にも細かいところを色々と相談しましたが、そんなときにも無印良品の家のスタッフの方はすぐに来て下さってきちんと対応してくれました。

アフターケアもGoodでしたねっ

無印良品の家(木の家)に丸5年(現在6年目)住んで今はどうなのか?

5年住んで、今6年目ですが、無印良品の木の家を買って良かった!

嘘や偽り無しですw

 

吹き抜けって色々言われるじゃないですか。

冬は寒い、夏は暑いとかですね。

特に工夫をしないと、たしかにそう感じるときもあります。

無印良品の家は、そのあたりは十分考慮されていますが、それでもめちゃくちゃ暑い日、めちゃくちゃ寒い日はそれなりに暑くなり、寒くなります。

 

ただ、それは、暖かくする方法、涼しくする方法を知らないだけですね。

シーリングファン、サーキュレーター、エアコンなど、これらを使えば全く問題無いです。

このあたりの豆知識は、以下の記事などに書いています。

air-conditioner吹き抜けのエアコンを選ぶ際の6つのポイント!1年中快適に過ごす方法 吹き抜けで後悔?心配無用!冬も夏も快適に過ごせる冷暖房術

 

それ以上に、無印良品の木の家は、大きな窓に吹き抜け、木の香りがする家で、とてもリラックスできる家です。

無印良品の木の家、4年目

無印良品の木の家の寝室

 

また、旅行等で、家を1〜2日程度空けると、木の香りが今でもします。

ウッドデッキに椅子やテーブルを置けば、休日も楽しめます。

お子さんがいる家庭なら、さらにいろんな事できますよね。

無印良品の木の家の2階の部屋 無印良品の木の家の和室

住んで4年経ったので、家の中にある木の梁の色も少し茶色っぽく変わってきました。

元々はかなり白っぽかったんですが、少し焼けてきたようです。

落ち着いた色になってきました。

 

下の画像は、1階のフローリングです。

ずっと物を置いてた部分と何もしなかった部分です。結構日焼けしていますね〜

今の方が落ち着いた色をしていて、僕は好きです♪

木造のいいところは、家が変化するところもありますね。

無印良品の木の家4年住んだ床の色

 

また、無印良品の木の家は、シンプルなので、自分だけの「無印良品の木の家」を作っていくことができます。

少し前に自分で、バーチカルブラインドを、廊下とリビングの間に設置しました♪

バーチカルブラインド設置前はこんな感じで、とてもオープン。

 

以下がバーチカルブラインドを取り付けた後です。

基本は開けていますが、冷暖房を付けるときはバーチカルブラインドを締めています。

冷暖房効率向上が主な目的ですが、ドアを付けるよりも出入りしやすくて気に入っています 😀

リビングと廊下の間仕切りのバーチカルブラインド(締めたところ)

深呼吸したくなる、心が休まる大きな吹き抜けと静かな時間

無印良品の木の家に住んでいると、深呼吸がしたくなるときがあります。

それくらいリラックスできる家ということです。

静かなになった夜の吹き抜けは、僕が1番好きな時間です。

 

大きな吹き抜け、2階からのシーリングファンのそよ風、木に囲まれた空間。

こんなときに天井を見上げると本当にリラックスできます。

 

1週間が終わって帰ってきた金曜日の夜、ちょっと飲み過ぎて帰ってきたときの夜など、天井を見上げるととてもリラックスできるんですよね。

僕は夜が好きなので夜がいいんですが、もちろん日中も気持ちいい。

吹き抜け+木の家+自分だけ空間という条件が揃って、このリラックス空間ができるんだと思います。

吹き抜けは寒いとか冷暖房効率が悪いとか色々言われていますが、そんなことは工夫すればいくらでも解決できます。

それよりも家の中でここまでリラックスできる空間や時間ってあんまり味わえないと思います。

それを感じられるのが無印良品の木の家なんだと思います。

 

木の家は良い意味で、味が出てきます。

今後どんな変化があるかとても楽しみです。

 

無印良品の家、ぜひ検討してみてくださいね😋😋

なお、無印良品の木の家関連の記事は、以下のページにたくさん掲載しています。

良かったら、パラパラとみて頂けると嬉しいです♪

 

無印良品の木の家関連の記事を見る

 

なお、分からないことやもっと知りたいことがあれば、問い合わせフォームから問い合わせして頂ければ、直接相談にも乗りますよっ♪😋

Bye!

無印良品の家、木の家

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