うちの無印良品の木の家の全ての収納を紹介!新築時の失敗を防ぐ秘訣

新築時の収納って本当に悩ましい。。。

無印良品の木の家を建てるときも収納は最後の最後まで悩みました。

 

収納は少ないと不便、一方で収納のスペースを確保しすぎたり多くし過ぎると貴重な居住スペースが狭くなります。

また、収納は場所もとても重要です。

例えば、洗面所内や洗面所の近くに収納があれば、タオルや下着等を取りに行きやすいですよね。

 

今回は、うちの無印良品の木の家の全ての収納を紹介するのと併せて、新築時に考慮すべき収納のポイントなども書いて行きたいと思います!

少しでも良いお家が建てられるように参考にして頂ければと思います。

知らないと後で損するかも!?家の中の色々な収納

収納には、たくさんの種類があります。

通常、自分が住んだことのある家、新築時のモデルルーム見学くらいしか収納の種類を知るときがありません。

 

しかし、世の中には、

「えっ?こういう収納もあるの?」

「こんなところに収納を設けると便利なのか・・・」

というような収納がたくさんあります。

 

そして、色々な種類の収納を自分で知っておくことはめちゃくちゃ重要です。

自分で知らないと、施工主(ハウスメーカー)の建築士の範囲内でしか収納案が出てきません。

 

僕は、家を建てる前より、今の方が明らかに収納や家について詳しくなりました。

そして今思うことは、「新築時にこういう収納パターンも知っていれば・・・」ということですw

 

例えば、玄関の収納においては、靴箱だけ置くパターンもあれば、土間を作って色々な物置けるようにしたり、洋服掛けを付けてコートを掛けられるようにすることもできます。

あと、有名そうであまり知られていないのが、「パントリー」でしょうか?

パントリーとは、キッチンの一部分にあるいはキッチンに隣接して設けられる小室・収納スペースである。

食品や飲料のほか、日常使う頻度の少ない調理器具や什器類をストックするために利用される。食品貯蔵庫や食器室と呼ばれる。

wikipediaより

 

パントリーがあると、ストック品などをまとめて収納出来るため、キッチン自体をスッキリさせることができますね。

(物置にならないようにしないといけないですが・・w)

 

このように収納の数を知ることで、家にレイアウトも変わりますので、収納の種類を知ることはとても重要なのです。

うちの無印良品の木の家の収納を紹介!

それでは、うちの無印良品の木の家の収納を紹介していきたいと思います。

あんまりキレイではないのですが、ぜひ、参考にして頂ければと思います!

1階玄関の収納(土間収納)

玄関を入ってすぐ右に土間収納があります。

その土間収納(玄関収納)の写真になります。

 

スキー、スノーボードの板、ベビーカー、コートなどを置いています。

めちゃくちゃ便利に使っています♪

無印良品の木の家の玄関収納

 

1階の廊下の収納

次に1階の廊下の収納です。

廊下に以下のような扉があります。

無印良品の木の家の廊下収納

 

そして、その扉を開けると、このような収納があります!

無印良品の木の家の廊下収納

タオル、下着、シャンプーなどのストック、日用品など色々入っています。

無印良品の木の家を建てる際に、最初はここの収納がなかったんですよね。(あったけど、かなり小さかった….)

これがなかったら荷物をどこに置くか本当に迷っていましたね。

 

1階階段下の収納

うちの無印良品の木の家は、2階への階段がらせん階段となっていて、らせん階段の下は収納になっております。

表向きはこんな感じです。

無印良品の木の家のリビング収納

 

そして、扉を開けると以下のような収納になっています。

無印良品の木の家のリビング収納

正直あんまりキレイではないですねw

ここは、ダンボールや加湿機、クリスマスツリー、五月人形など、季節の物を主に入れています。

もうちょい整理すれば、もっと入りそうです。

 

この収納もかなり役に立っていますね。

リビングに近い収納ってかなり便利です。

 

1階洗面所の収納

1階の洗面所の収納になります。

タオルや下着は廊下の収納に入れていますので、洗面所の収納はここだけですね。

収納用品の中は掃除用品や雑巾などを入れていますが、まだ結構空きがあります。

無印良品の収納を使って整理した、洗面台下の収納

 

洗濯機の上に棚を取り付けて収納を作っている型が多いかと思いますが、うちの家ではやっていないです。

廊下の収納があるため、やらずに済んでいるという言い方の方が正しいかもです。

 

洗濯機の上にラックを置いたり、棚を作ったりするものありなんですが、高いところに物を置くと圧迫感でるんですね。

なので、できるだけ棚は置きたくないなぁと思っています。

 

なお、洗面所の収納については、詳細はこちらの記事に記載しております。

無印良品の収納を使って整理した、洗面台下の収納無印良品の収納を使って洗面所の洗面台下を整理!収納例も併せて紹介します。

1階のキッチン収納(食器棚)

次に1階のキッチンの収納です。

うちの家では、無印良品のステンレスラックを食器棚代わりに使っています。

無印良品の木の家のキッチン収納

 

ユニットシェルフのラックの使い勝手に慣れてしまうと、自由にレイアウト変更できない食器棚は100%買う気がなりますねw

棚の高さを変えられたりできるので本当に便利です。

 

先日もレンジを購入した際に、棚の高さがギリギリ足りなかったんですよね。

こういうときにも高さを変えられたりするので、本当に便利です。

 

家族構成によって、必要な食器の数なども増えたり減ったりしますが、ユニットシェルフだと全く困らないです。

 

なお、ユニットシェルフについては、詳細はこちらの記事に記載しております。

無印良品 ユニットシェルフ無印良品のユニットシェルフの食器棚。ステンレスと木の組合せがGood!

2階のウォークインクローゼット

2階にはウォークインクローゼットがあります。

こちらのウォークインクローゼットに、以下の物が収納してあります。

  • 僕と妻の洋服(オールシーズン)
  • 布団や毛布の寝具
  • オフシーズンの電化製品など

 

かなりギッシリつまっていまして、あと子供一人分くらいならギリギリ入るかな?という感じです。

実際は、以下の写真のようになっています。

こちらは洋服などがあります。

無印良品の木の家の2階のウォークインクローゼット

 

そして、その対面側には、洋服、寝具、オフシーズンの電化製品などがあります。

もっともっときちんと整理すれば、もうちょい余裕ありますね。

無印良品の木の家の2階のウォークインクローゼット

新築時の収納で失敗しないために気を付けること

それでは、収納で失敗しないために気を付けておくことを最後に簡単にまとめていきます。

1)収納しないといけない物を洗い出し、収納がどれくらい必要か考える

家には色々な物があります。

なので、まずは何を収納しないといけないのか、洗い出しましょう。

洋服、寝具、日用品など、色々ありますよね。

 

そして、その後に、収納がどれくらい必要になるか考えましょう。

キャンプ用品やウインタースポーツ用品、自転車、バイクなど、趣味のグッズをお持ちの場合は、場所を作っておいた方が良いかと思います。

2)生活動線を考え、ざっくりと収納場所を決める

次にザックリと収納場所を決めた方が良いかと思います。

  • 1階:日用品、お風呂や洗面所用品、下着やタオル、ストック用品
  • 2階:衣類、寝具
  • どこでもいい:趣味用品

などです。

どこに何があったら便利か考えて、このあたりには収納欲しいよねという感じで考えると収納場所が決まってくるかと思います。

 

3)将来のことも十分に考える

収納を作る際は、将来家族が増えたことも考えておかないといけません。

  • 子供服はどこに置こうか?
  • 子供部屋に収納は置けるスペースはあるか?
  • 二世帯になる可能性はあるか?

などなどです。

 

あまりにも将来のことを考えすぎるのも逆に良くないと思いますが、無計画だと大変なことになりますので、将来のことも考えておきましょう。

 

4)外の置くという選択肢

家の中に置きたいけどおけないものは、外に置くという発想も必要です。

例えば、キャンプ用品なども外の物置においても問題無いものもあります。

 

また最近では、貸倉庫みたいなものもあります。

月数千円だったりするので、そういうのも活用すると良いかと思います。

例えば、スタッドレスタイヤの保管サービスなどもあります。

 

全て家に収納しようと考えず、柔軟に検討しましょう。

5)全てを収納しようとしない!物を捨てる

え?これ収納のコツじゃないじゃんw と思われるかもしれません。

ただ、これが1番重要です。

物を減らさないといくらたくさん収納があってもすぐにいっぱいになります。

まずは物を減らす努力をしましょう。

「これ使うかなー?」というものは、過去1年使っていないならサクッと捨てましょう。

それは使わないものですね。

 

なお、断捨離に関しては、この本が読みやすくとても良いようです。

正直、僕は持っていませんが、はあちゅうさんが進めて、絶賛していました。

よろければどうぞ!

 

以上となります。

新築時の収納は本当に悩ましい。。。

後悔を減らすためには、たくさんの収納例を見るのが1番です!

少しでもお役立てれば幸いです!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です