意識しておきたい仕事の進め方!小さな事は無視しよう

ゲインタスクとペインタスクという言葉知っていますか?

僕も少し前に知った言葉です。

お仕事をしていると、色んな仕事(タスク)がありますね?

例えば、

・上司から指示された社内向けの資料作成

・お客様に提出する資料の作成

・今の業務をもっと効率化したり、改善するための会議

などなど、色んなタスクがあります。

仕事は「緊急度」と「優先度」で仕分けできる

少し話は変わりますが、時間管理のマトリクスってご存じですか?

七つの習慣」という本で有名になった時間管理を行うための仕事の分類方法です。

仕事は、優先度と重要度で仕分けすることができます。

緊急度 高緊急度 低
重要度 高①とても重要だし、早くやらないといけないこと②すぐにはやる必要がないけど、とても重要なこと
重要度 低③急ぎだけど重要でないこと④急ぎでもないし、あんまり重要じゃないこと

で、普段から上記のことをきちんと自分で判断して、お仕事していますか?

僕はあんまり出来ていないのかもしれませんw

帰りがいつも遅かったり、成果の出る仕事が出来ていないは確実に、「仕事の分離」と「仕事への意識」が間違っています。

例えば、上司からいきなり以下のことを頼まれました。たぶんこれは、3のクソみたいな仕事です。

「社長から、XXXのことでツッコミ入ったから説得するための資料作ってもらえる?」

売り上げにも繋がらないし、自分の力にもならないですよね。

早く帰り、かつ、成果を出すためには、「タスクの重要性の判断」と「多少無視しても問題ない仕事はやらない」ことが重要です。

(これは自分へのメッセージでもある・・w)

 

時間管理マトリクスについて、詳しく知りたい人は本でも買ってみてくださいね!一度は読んでみてもいいと思います。

七つの習慣-成功には原則があった!

「ペインタスク」と「ゲインタスク」

では、ペインタスクとゲインタスクとはなんでしょう。

ペインタスク

ペインタスクとは、簡単に言うと、「やらないと怒られる、評価が下がってしまうような仕事」です。

ペインは痛みのことです。

前項で述べた上司から言われたようなことですね。

自分のコントロール範囲外から振られてくるような仕事かな。

ゲインタスク

ゲインタスクとは、「重要なタスク」です。

仕事でいうと、「すぐにはやらなくていいんだけど、放っておくと売り上げがさがったり、良くない方向に行ってしまうような仕事」です。

例えば、iPhoneを例にとってみましょう。

iPhoneは今とても売れています。

一方で、iPhoneに何か新しい機能を付けたいので、関係者で打ち合わせをしようと考えています。

これってとても重要な会議ですよね?

でも今は売れているし、すぐにはやらなくても今は困りません。

ただ、新しい機能の追加が遅れると、将来、ライバル企業がもっと良いスマートフォンを出してきて、iPhoneが売れなくなり、会社が倒産する可能性があります。

これが、ゲインタスクです。

時間管理マトリクスでいうと、②のタスクに当たります。

仕事では、「これはゲインタスクか?」を問うて、ペインタスクより優先度をあげて仕事することが重要です。

怒られるのが嫌だと思うと、ついつい「ペインタスク」をやってしまいがちなんですが、結果的に会社にとって良くない方向に向かいます。

注意が必要ですね。←自分w

「ゲインタスク」の考え方は、プライベートにも大きく響く!

僕は今英語の勉強していますが、今の仕事は、英語のスキルが高くなくてもどうにかなります。

一方で英語が出来るようになると、外資系の企業とかに入ることが可能です。

他の人が入れない会社に入れるようになりますし、他の人では出来ない仕事が振られてきて、自分の価値が上がってきます。

将来的に外資系企業に勤めたいと思っていた場合、英語の勉強は明らかに「ゲインタスク」となります。

でもやらなくても困りはしないでしょう。

この場合、仕事でやることがたくさんあっても、どうでもいい仕事上の「ペインタスク」はやらずに帰り、

プライベートの「ゲインタスク」をやることが重要となります。

上記ではキャリアアップの話を例に挙げましたが、プライベートを充実させるためにも、極力ペインタスクはやらないようにして、ゲインタスクに集中するようにしましょう!

 

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