「人生の勝算」は、仕事とは?人生とは?を考えさせられるスゴイ本

前田裕二さんという方ご存じですか?

SHOWROOMというサービス兼会社の代表をやっている方です。

この方が著者の「人生の勝算」という本を先日読んだのですが、久々に色々考えさせられる本でした。

ビジネス書っぽい感じですが、読みやすく、面白く、そして、心にグサッときます。

学生からビジネスマンまで、何かモヤモヤしながら日々過ごしている人に本当にオススメしたい一冊です。

もっと早く読めば良かったなw

本に書かれている内容は、ざっくり以下の通り。

  • コミュニティ(人)と絆とお金
  • スーパー営業マン 前田裕二が学んだ、「ソフトスキル(信頼)」の重要性
  • SHOWROOMを始めた理由
  • 人生のコンパスを持つことの重要性

各項目の概要とMakochanが感じたこと

コミュニティ(人)と絆とお金

前田裕二さんは、子供の頃から路上で歌を歌っていたんですよね。

でも最初は誰も足を止めない。

なんで足を止めてくれないのだろうと色々試行錯誤を重ねます。

その中で、人がどういう時にお金を払ってくれるのか、ということが分かってきます。

また、人と絆とコミュニティの関係について、とても分かりやすく解説してあります。

実体験に基づいて書いてあり、物語としても面白いです。

 

スーパー営業マン 前田裕二が学んだ、「ソフトスキル(信頼)」の重要性

あり得ないくらい頑張り屋の前田さんですが、ハードスキルだけ、一人だけで出来ることの限界に気づきます。

「仕事はゲームで、ゲームで勝つためにはルールがある」とのこと。

ビジネスマンや営業マンにとってとても役立つことが書いてありました。

そう、機械みたいな完璧な人間じゃダメなんですよね。愛されないと。

 

SHOWROOMを理由

外資系のスーパー営業マンだった前田さんがなぜ、SHOWROOMのやり始めたのか?

それはバンドマン時代の前田さんの実体験が大きく関係しています。

SHOWROOOに対する本当に熱い思いが書いてあります。

 

人生のコンパスを持つことの重要

本当に努力家で、仕事一筋な前田さんなんですが、前田さんはみんなにこうなれと言っているわけではないんです。

これが、この本でとても良かったこと。

前田さんの兄は、仕事はほどほど、家族と一緒にいる時間をもっとも大切にしています。

このように全く正反対の兄を前田さんは、めちゃくちゃ尊敬しています。

これはぜひ読んで欲しい!まじでオススメの本です!

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