スッと切れた!バターの塊が一切れサイズにカットできるケースが最高!

ギュッと一押しするだけで、バターの塊が簡単に一切れサイズに切れる!

バターカッターケースが本当に便利すぎる。。。

 

最近、家でバターを使うことがとても多くなりました。

スコーン作るときに使ったり、食パンに塗ったり。

 

そのときに、バターの塊から、必要な分だけバターナイフで取るのがとにかく面倒でした。

決まったサイズに切られていると、分量量るのも簡単ですし、食パンに塗るときも一切れだけ取り出せばいいので、とにかく楽チン!

 

バターの塊を一切れサイズに簡単にカットできる、バターカッターケースの紹介をします!

オススメのバターカッターケースを実際に使ってみた様子などを動画や写真付きで詳しく紹介します!

バターが切れるケースで、バターを一切れに切断した図

料理や食パンで使うために、バターを一切れサイズに予め切っておきたい

冒頭でも書きましたが、最近、趣味でスコーンを作るようになりました。

(他の料理は一切できないんですが・・・w)

 

で、その際に、バターを結構使うようになったんですよね。

ただ、毎回、バターの塊から必要な分だけ切るのがとても面倒でした。

毎回8個作ろうとすると60グラム必要で、ちょっとずつ取っているといつの間にかバターがベトベトに  😐

なおかつ、僕のスコーンの作り方だと、バターは1㎤くらいの大きさにカットする必要がありました。

 

一方で、最近、バルミューダのトースターを買ったんですよね。

そのため、朝食として、食パンにバターを塗って、焼いて食べる機会が増えてきました。

これがまた美味しいんですよねぇ 😛

しかし、その際も、必要な分だけバターナイフで切ってから、パンに塗って・・・という作業が発生。

 

もともとバターが長方形や正方形っぽく切れていれば、どんだけ楽なことか・・・

バターナイフを使って、バターと取る写真

バターをカットできるアイテム、バターカッターを発見!

バターを決まった大きさに何とかカットしたい・・・

予めバターをカットできれば、料理もスムーズだし、パンを食べるときも楽になるはず・・・

こんな感じで、モヤモヤしていましたw

 

で、あるときにふと、「もしかしたら、バターをカットする調理器具があるんじゃ!?」と思い、早速アマゾンで検索してみました。

「バター カット」と検索すると・・・・

バターカッターケース一覧

https://www.amazon.co.jpより引用

 

バターをカットする調理器具だけでなく、なぜかケースまである・・・!?

バターをカットする調理器具はバターカッターと呼ばれており、その大半がバターケースと一緒になっていました。

 

バターカッターケースは、大きなバターをカットすると、一定のサイズにバターがカットできて、それがそのままケースになるというものです。

であれば、めちゃくちゃ便利!

 

で、実際に購入しようと思うと、上記のようにたくさん種類があってどれが良いのか分からない・・・。

バターをカットするだけなら、どれ買っても同じでは?と思いつつも、バターカッターケースの評価が結構違っていたんですよね。

 

なので、1つ1つ調べて、僕の中で良さそうなバターカッターケースを2つに絞る事が出来ました!!

バターをカットできるバターケース、厳選したオススメ2選

(1)スケーター ステンレスカッター式 バターケース バターナイフ付

まず、ステンレスタイプのバターカッターケースです。

外観は以下の図のようになっています。

スケーター ステンレスカッター式 バターケース バターナイフ付 日本製 BTG2DX

https://www.amazon.co.jpより引用

 

こちらの商品、とにかく評価が高くてビックリしましたw

スケーター ステンレスカッター式 バターケース バターナイフ付

https://www.amazon.co.jpより引用

 

こちらのバターカッターケースの特徴は以下の通りです。

 

  • 市販の200gのバターの塊を20個にカットして、そのまま保存することができる
  • カッとした際は、1個約10gのブロック型になる
  • バターナイフが付属!バターナイフはバターが取りやすい先割れナイフ
  • バターカッターとバターナイフはケース内に収納できるので、保管にも便利
  • ステンレスでさびに強く、日本製

また、口コミも良い口コミが多かったのですが、私個人としては、以下のことが気になりました。

  1. カット後の大きさが、1つあたり10グラムとなり大きすぎる
  2. 200グラムの塊ではなく、400グラムの塊を購入した際に使えない
  3. 蓋がカチッと閉まらず、フタが密封されない

(2)曙産業 カットできちゃうバターケース

オススメの2つめは、曙産業 カットできちゃうバターケース ST-3007です。

外観は以下のようになっています。

曙産業 プレミアム カットできちゃうバターケース

https://www.amazon.co.jpより引用

 

こちらの商品もアマゾンでめちゃくちゃ高評価デス!

曙産業 プレミアム カットできちゃうバターケース ST-3007

https://www.amazon.co.jpより引用

 

1457個評価がついていて、点数4.5はほぼ見ないですねw

  • 市販の200gのバターの塊をカットして、そのまま保存することができる
  • カットとした際は、1個5gのブロック型になる!
  • バターナイフが付属!
  • フタがきちんと閉まり、密閉される
  • 容器が大きいため、400グラムの塊も切断することができる。
    (200グラムを切って、400グラム入れることができる)

 

これは良い・・・・!

一切れ5グラムというサイズも絶妙。

そして、バターカッターとしてだけでなく、容器も蓋も密閉されるため、保存容器としても完璧です!

 

ということで、迷った結果、曙産業 カットできちゃうバターケースを購入することに決めました。

なお、本商品は、ST-3005という安価なタイプもありますが、蓋が密閉できないなどのデメリットがあるため、3007の方がオススメです。

曙産業 カットできちゃうバターケース ST-3007を購入して、早速使ってみた

曙産業 カットできちゃうバターケース ST-3007を購入

アマゾンで曙産業 カットできちゃうバターケース ST-3007を購入しました。

まずは、中身を見ていきましょう!

箱の外箱には、特長が書いてありました。

曙産業 プレミアム カットできちゃうバターケース ST-3007のパッケージ

 

まずは、バターカッターとバターケースです。

金属ワイヤーもしっかりしていて、容器もしっかりしています。

曙産業 カットできちゃうバターケース ST-3007 本体

 

こちらが蓋になります。

蓋に書いてある注意事項はバターをカットする際の注意事項ですね。

あとで説明しますが、ワイヤーの上にバターを置いて、その上に蓋を置いて、体重をかけて、バターをカットします。

曙産業 カットできちゃうバターケース ST-3007 蓋

 

こちらが、バターナイフです。

アルミで軽く、かっこいいです♪

曙産業 プレミアム カットできちゃうバターケース ST-3007の付属のナイフ

バターカッターケースで、バターをカットする方法の確認

バターカッターケースでバターをカットする方法は以下の画像の通りです。

パッケージの外側に書いてありますw

曙産業 プレミアム カットできちゃうバターケース ST-3007のパッケージ

 

見て分かるとおり、とても簡単にバターをカットすることができます。

ケースとバターカッターが一体となっているのは、とても良いですね!

バターをカットするための下準備!20〜30分ほど冷蔵庫から出して、柔らかくする

では、早速バターの塊をカットしましょう!!

と、ここで焦ってはいけませんw

 

冷蔵庫に入っているバターは、結構硬いため、冷蔵庫から取り出しばかりのバターをそのままカットすると上手くバターがきれません!

うまく切れないだけでなく、ワイヤーが壊れてしまうことも考えられるため要注意。

 

アマゾンの口コミにも、説明書にも載っていますが、バターを少し常温でおいて、柔らかくしましょう。

室温にもよりますが、20〜30分程、常温で放置してから、バターをカットします。

 

今回は、150グラムのよつ葉バターを使っていきます。

よつ葉バターのパッケージ

 

箱から出すと銀紙っぽいので包まれていますので、この状態で20分ほど放置します。

四つ葉バターの塊

よつ葉バター 150グラムの塊を、バターカッターでカットしてみる

20分ほど常温で放置したらなんとなくバターが柔らかくなりました。

それでは、バターカッターケースを使って、バターをカットしましょう。

 

まずは、ワイヤーの上にバターを置きます。

バターカッターに四つ葉バター200グラムの塊を乗せる

 

そして、バターの上に蓋をポンと乗せます。

バターカッターに四つ葉バター200グラムの塊を乗せる

 

これで準備完了です!

体重をかけて、蓋を押すことでバターがカットできます。

動画を撮りましたのでご覧ください♪

 

曙産業のバターカッターで切断したバターがこちらになります。

初めて使ったんですが、とても簡単に切れました!

たしかにこのサイズ感、絶妙ですね!

曙産業のバターカッターで、四つ葉バター200グラムの塊カット

 

試しに一切れあたりのグラム数を図ってみます。

200グラムの塊をバターカッターでカットすると一切れあたり5グラムですが、150グラムの塊だと、4グラムとなりました。

曙産業のバターカッターで、四つ葉バター150グラムの塊カットした1つのブロック

 

その後、さらに150グラムをカットしました。

400グラムのバターも入るバターカッターケース

 

容器的にもまだ余裕あります。

アマゾンの口コミにも、400グラムも入ると書いてありましたし、400グラムのバターも高さ的に入りそうです。

 

また、450グラムも入るようですが、1度高さを半分くらいにしたり、物によっては高さが高いと入らない場合があるよう。

ここのあたりは要注意ですね。

400はOK、450は要注意という感じです。

バターが一切れサイズに切れているとめちゃくちゃ使い勝手が良い!

わざわざ着る必要がないので、ベトベトにならない

カットとしたバターを使い始めたんですが、めちゃくちゃ使い勝手が良い!

以下のようにカットされていますので、バター自体もキレイ。

取り出すのが本当に楽になりました。

バターカッターでカットしたバター

バターを食パンに塗るときがとにかく楽!絶妙な5グラム

もちろん、食パンにバターを塗るときにも役立ちます。

大きな食パンならバターを二切れ使って、食パンを焼く。

小さなパンならバターを一切れ使って、パンを焼く。

10グラムだと結構大きいので、5グラムはかなり使いやすいです。

曙産業のバターカッターで切ったバターでパンを焼くところ

 

BALMUDAのトースターで焼いてみました。

BALMUDA the Toaster、まじで最高。パンが美味しいです。

BALMUDAのトースターでパンを焼いた

料理でバターをたくさん使うときも、カットされていると計りやすい

バターがカットされていると、料理の時にも便利です。

60グラム欲しいという場合にも、一切れあたりのグラム数が分かっているため、計算がとても簡単でした。

(タニタのデジタルスケールもオススメです。精度も高く、コンパクトで壁に掛けられます。)

バターカッターで切ったバターを使って、分量を計算したところ

 

以上になります。

バターカッターケース、本当に便利なので、オススメです!

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