哺乳瓶での飲ませ方のコツ!うまく飲まない時の確認事項

先日、子供が産まれましたが、産まれたばかりはホントに色々大変。

次々に問題が発生して、ママは本当に大変だなとしみじみ思いました><;

 

その中で大変だったことの1つが母乳を飲まないこと。

赤ちゃんは飲もうと頑張っているんだけど、うまく吸引できない。

(ママにも大きな精神的ダメージ 😥 )

 

一方で、哺乳瓶のミルクはガブガブ飲むんですよね。

母乳は出るのにうまく飲めない、吸えない、一方でミルクはガブガブ飲む。

その際に、哺乳瓶と哺乳瓶でのミルクのあげ方に関して、学んだことです。

ココがポイント
  • 哺乳瓶でミルクをあげる際には、グイッと口の中まで入れて、吸ってもらうこと
  • 簡単にミルクが飲める哺乳瓶は選ばない方が良い
  • 母乳のように吸わないと出てこない哺乳瓶を選んだ方が母乳の練習になる

哺乳瓶でのミルクの飲ませ方の失敗談。正しく飲ませないと、母乳を直接飲む際にも影響

これはやっちゃいましたね。

哺乳瓶でミルクや搾乳した母乳をあげる際に、赤ちゃんが飲みやすいように哺乳瓶でミルク飲ませていたんですよね。

でも、これは良くない飲ませ方らしく、産婦人科の看護師さんに注意されました。

 

僕たちは、哺乳瓶の先の方だけ赤ちゃんの口の中に入れて飲ませていたんです。

また、使っていた哺乳瓶は、乳首部分の先までミルクが来ていたので、ちょっと噛むだけでミルクが出る状態でした。

 

一見、赤ちゃんにはとても優しいように見えるんですが、これが良くないらしいです。

理由は以下の通りです。

  • 母乳はママの乳首を噛んだら出てくるものではない
  • 母乳は吸わないと出てこない

 

正しくは、ママのおっぱいから母乳を飲むようにあげるべきだったんです。

間違ったやり方で、出産後から哺乳瓶でミルクをあげていると、赤ちゃんは、

「こんなやり方でもミルクが出てくるんだ。」

と思って、間違った形でミルクの吸い方を学習してしまうらしいです。

 

これが何に影響があるかというと、胸から母乳を直接飲む際です。

母乳はきちんと吸わないと出てきません。

そのため、上記のような飲み方を覚えてしまうと、赤ちゃんは胸から母乳をうまく飲めなくってしまうようです。

哺乳瓶でミルクをあげる際のポイント。グイッと入れて、ゴクゴク飲ませる

では、どうやって哺乳瓶でミルクを飲ませれば良いか、ポイントを書き出しました。

看護師さんに色々アドバイスして頂きましたが、以下の4つが重要だと思いました。

1)哺乳瓶の乳首部分が舌の上に来るようにする

赤ちゃんが母乳を飲む際、ママの胸の乳首は、赤ちゃんの舌の上に来るのが正しい形です。

母乳を飲む際の赤ちゃんの口の中での乳首の位置

https://www.amazon.co.jp/dp/B00FB5VZQMより引用

 

そのため、哺乳瓶でミルクをあげる際も、哺乳瓶の乳首の部分が赤ちゃんの舌の上に来るようにしなければいけません。

口を開けた際に、舌の上に来るようにしましょう。

舌の下に入ってしまうと飲めませんよっ

母乳を飲む際の赤ちゃんの口の中での哺乳瓶の乳首の位置

https://www.amazon.co.jp/dp/B00FB5VZQMより引用

2)哺乳瓶の乳首部分をグイッと口の奥まで押し込む

2つのポイントが、中までグイッと押し込むことです。

「えっ?こんなに押し込んでいいの・・?」と思ってしまうんですが、大丈夫。

グッと押し込んで、口がかなり開くまで、哺乳瓶の乳首部分を口の中に入れることが重要です。

哺乳瓶の乳首部分をグイッと押し込んでいる図

https://www.amazon.co.jp/dp/B00FB5VZQMより引用

3)口が動いていないか?吸っているか?

(1)と(2)を確認したら、きちんと吸って飲んでいるか確認しましょう。

吸えている場合は、ノドのあたりがゴクゴクと動いているはずです。

 

4)チュパチュパと音がして、空気が入っていないか?

ゴクゴクと飲み始めたら、チュパチュパと音がしないことを確認します。

チュパチュパと音がしている場合、それは空気が入ってしまっています。

赤ちゃんは吸い込んで母乳を飲むので、空気が入ってしまうと飲む力が弱まってしまいます。

 

哺乳瓶の選び方。飲みやすい哺乳瓶は逆に良くないこともある

ここで1つ、哺乳瓶に関するアドバイス。

上にも書いたんですが、病院で使っていた哺乳瓶は、ミルクがとても飲みやすい形になっていました。

ただこれだと、楽にミルクが飲めてしまい、あまりよろしくないです。

胸から直接母乳を飲むのと同じような形で、哺乳瓶でミルクが飲めるのがベスト!

 

そこで、おすすめの哺乳瓶があります。

メデラ(medela)というメーカーの哺乳瓶で、病院でも使われているスイスのメーカーです。

うちの家もメデラの哺乳瓶を使っています。

medela_bottle

メデラとは?

スイスに本社を置くMedela(メデラ)は、Olle Larssonにより1961年に設立されました。

Olle Larssonの息子Michaelの指揮のもと、継続的な研究、革新性、お客様のニーズの評価のおかげで、母乳育児用品と医療吸引技術において世界的なメーカーとなりました。

 

このメデラというメーカーの哺乳瓶なんですが、乳首の部分がかなり特殊な形をしています。

きちんと吸わないとミルクが乳首の先端まで来ないようになっていまして、簡単にはミルクを飲ませません(笑)

母乳を吸う練習にもなるので、とてもいい感じです♪

メデラの哺乳瓶の特長。

https://www.amazon.co.jp/dp/B00FB5VZQMより引用

 

よくも悪くもこちらは、きちんと吸わないと出ないようになっています。

他の哺乳瓶は傾けたら垂れてきてしまったりしますが、メデラの哺乳瓶はきちんと吸わないと出ないです。

母乳はきちんと吸わないともちろん出てきませんので、母乳できちんと飲ませるトレーニングをするなら、メデラがオススメです。

 

アマゾンの評価では、良い意味でもトレーニングになったという口コミあります。

こちらのメデラの哺乳瓶ですが、通販ならアマゾンでもどこでも売っています。

アマゾンだと色々な口コミがありますので、一度アマゾンをみてから考えみるのも良いかと思います。

 

哺乳瓶が飲みやすいとおっぱいから飲まなくなってしまうこともあったりして、哺乳瓶選びは難しいです。

個人的には、まずはこちらを試した上で、どうしてもダメなら簡単に飲めるタイプのものを購入した方が良いと思っています。

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