まだ歯ブラシで掃除してるの?サッシや角の汚れにはL字型ブラシが効く

掃除の際のサッシや角の汚れには、使い古した歯ブラシを使うと効果的!

歯ブラシを使えば、サッシの間や角の汚れも簡単にとれる。

と、思って、皆さん掃除に歯ブラシ使っていませんか?

 

僕も先日までそう思っていたのですが、きちんとしたL字型の掃除用のブラシを使ったら、歯ブラシは掃除に使わない方がいいなという結論になりましたw

 

捨てるのが勿体ない・・・

と思って歯ブラシを使っている方が多いと思いますが、絶対に!L字型のお掃除用ブラシで掃除することをオススメします。

L字型のお掃除ブラシを使えば、

  • 掃除がとてもしやすい
  • 歯ブラシよりも、隅々までキレイになる
  • 掃除が早く終わる!

と、本当にメリットだらけ!

意味不明なところでケチるより、1本200円の掃除用ブラシを使って、家事を楽にしていきましょう!

歯ブラシよりオススメな掃除用ブラシの本体のブラシ部分

サッシや角の掃除に歯ブラシを使うのは非効率!ブラシ自体が弱く、すぐに汚れる

サッシの掃除や角の掃除と言えば歯ブラシ。

ほぼ常識のようになっていますねw

 

手や指では届かない隙間の汚れも掃除することができますし、たしかに歯ブラシは掃除に役立ちます。

ただ、使っていると不便に思うことが多々あります。

  • ブラシの長さが短いため、隙間の奥行きが長いとブラシが届かない
  • 角の掃除に弱い(コーナーに弱い)
  • ブラシの毛の本数が少ないため、すぐに汚れる
  • ブラシ部分が弱いため、すぐにブラシの毛が開いてしまい、簡単な汚れしか落ちない

歯ブラシを当たり前のように使っていると、「まぁ、こんなもんか」と思いがちですが、不便に思うときが結構あったんですよね。

絶対にもっと良い物があるはずだと。。。

 

そんなときに掃除用ブラシを色々探していたら、口コミ評価も高く、安価なお掃除用ブラシを発見!

アマゾンで安く売っており、すぐに掃除用のブラシを購入しましたw

口コミ評価が高い!毛がフサフサで強く、角の汚れも簡単に落とせるL字型の掃除ブラシ

アマゾンで物色中に見つけた掃除用ブラシは、「小久保工業所 排水口ブラシ」です。

以下の通り、口コミ数はまだ少ないですが、評価はほぼ5点。

 

一応、排水口用のお掃除用ブラシとして売っていますが、家中の掃除で使える優れものです。普通にどこでも使えますね。

お値段も1本あたり200円ほどだったため、すぐに購入に至りましたw

 

で、届いたものがこちらになります。

まずは、パッケージはこちらです。

歯ブラシよりオススメな掃除用ブラシの本体

 

で、重要なブラシ部分は、以下の写真のようになっています。

写真で見ても分かるかと思いますが、

  • ブラシの毛の1本1本がとても強い
  • ブラシの毛が長い
  • L字型になっており、角の部分まで毛がフサフサw

という感じです。

パッと見て手を取った瞬間に、これはめちゃくちゃ使えるなと確認しましたね!

歯ブラシよりオススメな掃除用ブラシの本体のブラシ部分

 

以下の写真が全体の写真になります。

とても握りやすく、良い感じの長さです。

また、写真では分かりづらいのですが、取っ手の先端は、引っかけられるようになっています。

掃除が終わった後に、ブラシを干しておくとき等に便利ですね。

歯ブラシよりオススメな掃除用ブラシの本体

簡単!きれい!掃除が早く終わる!L字型のブラシを風呂場掃除で使ってみた

実際に、小久保工業所 排水口ブラシを使って、サッシや角、排水口を掃除をしていきます。

今回は、お風呂場の掃除で使ってみます。

 

お風呂場には、ドアのサッシ、排水口、窓、蛇口など、複雑な形をした物が多く、ブラシの使いどころが沢山あります。

どの程度使えるか、実際に見ていきましょう!

バスタブの隙間を掃除。長いブラシのおかげて、奥が深い隙間の汚れもキレイに

まずは、バスタブの掃除です。

バスタブって結構複雑な形をしているんですよね。

うち無印良品の木の家のバスタブでは、バスタブの外側に隙間があります。

バスタブの隙間

 

この隙間、思ったより深く、いつも奥まで汚れが取りきれず困っていました。

もちろん、歯ブラシでは到底入らないスペースです。

 

しかーし、この今回購入した小久保工業所 排水口ブラシでは、以下の通り、完全に隙間にブラシが入り込んでいます!

このままシコシコとバスタブに沿ってブラシを動かし、とてもキレイになりました。

 

その他、洗面台とバスタブの間にも隙間があるのですが、そこの間の掃除にも大活躍!

ここは、角にもなっていましたが、そんなこと物ともせず、汚れがどんどん落ちました♪

バスタブの間の隙間をお掃除ブラシで掃除

 

複雑な形の蛇口を掃除!細くて長いブラシで、蛇口の裏まで隅々掃除できた

次にお風呂場の蛇口を掃除していきます。

お風呂場の蛇口の形も結構複雑ですね。

 

ただ、このブラシなら、複雑な形の蛇口でも問題なし!

表から裏からと、色んな方向から掃除できました。

 

想定外に活躍したのがL字の形の部分ですね。

ブラシが届きづらい部分にまで届き、キレイになりました。

お風呂場の蛇口の掃除

 

裏側から攻める。。。!

お風呂場の蛇口の掃除

 

窓のサッシを排水口ブラシで掃除。サッシの端の汚れが溜まりやすいところまでキレイに

次にお風呂場の窓を掃除していきます。

窓のサッシは、とても掃除しづらい場所の1つですね。

 

特に、窓のサッシの両端って、砂埃が溜まりやすく、しかも取りづらい。。

歯ブラシを曲げて使っても、両端の最後の汚れは、なかなか落ちづらいですね。

 

しかーし、もうその心配はありませんw

L型のブラシなら、端を2−3回、擦りながら水を流せば、端に溜まった砂埃もキレイになりました。

L字になっており、かつ、ブラシの毛も硬くて強いため、とても掃除がしやすいです。

お風呂場の窓のサッシを専用ブラシで掃除

お風呂場の窓のサッシ

お風呂場の排水口を掃除。L字型の掃除ブラシの本領発揮!

最後にお風呂場の排水口を掃除していきます。

お風呂場の排水口は、台所と比べて小さく、掃除がしづらいですよね。

台所みたいに大きければ、大きなブラシで掃除ができますが、浴室の排水口は大きさも小さめです。

 

うちの家もまさにそうでしたが、笑ってしまうくらい、L字型のブラシが役立ちましたw

排水口がとてもきれいになる、お掃除ブラシ

 

まじでピッタリ過ぎる!(笑)

排水口については、蓋部分などをどんどん取っていくと、結構奥まで汚れを落とす必要があるのですが、取っ手が長かったため、奥まで掃除もしやすかったです。

 

以上となります。

画像をみて頂ければ分かると思いますが、色々なところで小久保工業の排水口ブラシはとても役立ちました。

歯ブラシでは掃除が難しいところも簡単に掃除できました。

あと、簡単に掃除できるだけなく、早く掃除できますし、かつ、歯ブラシよりキレイになります。

 

数百円ケチって、歯ブラシで時間を無駄にするより、専用ブラシを買いましょう!

超おすすめのお掃除用ブラシでした。

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