象印の電気ケトルはCK-AX8がおすすめ!沸くのが早く、安全でデザインも良い

10年使ったティファールの電気ケトルから象印の電気ケトル「CK-AX8」に買い換えました。

ティファールの電気ケトルはだいぶ長く使いましたし、少し前に空焚きしたら一時的に使えなくなってしまったということもあり、買い換えることに。

 

最近では、外観がめちゃくちゃオシャレなバルミューダの電気ケトルなどもあり、めちゃくちゃ迷ったんですが、、、

最終的には機能性も重視して、象印の電気ケトルにしました!

 

オシャレさはではバルミューダに負けますが、機能や使い勝手は象印の方が勝っており、かなり満足 🙂

ぜひ、オススメしたいので詳しくレビューしていきます。

象印の電気ケトル CK-AX8の特長

  • シンプルで、モダンなデザイン
  • ハイパワー&蒸気が出ないため、お湯が沸くのがとても早い!
  • 電気ケトルが倒れても、お湯がこぼれないため、子供がいても安心安全
  • 最大1時間の保温も可能
  • ドリップモードもあり、コーヒーなどを飲む方にもおすすめ!
  • 価格以上の性能で、満足度がとても高い

象印の電気ケトル CK-AX8の外観

ティファールの電気ケトルの買い換えを検討

約10年ほど前にティファールの電気ケトルを購入しました。

おそらく、今も販売している以下のモデルです。

 

https://www.amazon.co.jp/ より引用

 

とにかくシンプルで、良い意味でオモチャのような使い勝手でした。

  • スイッチを入れたら沸騰
  • 傾けたらそのまま注ぐことができる
  • 注ぎ口にはフタやロックがないためすぐに注ぐことができる
  • 温度調節機能はなし
  • 家電製品っぽいデザイン

 

ティファールの電気ケトルは、使っている中であまり不満は無かったんですが、以下の理由から買い換えを決断しました。

  • 空焚きしたら一時的に使えなくなったことがあった(冷めても使えない
  • ティファールの電気ケトルのデザインは、無印良品に合っていない・・・w
  • 2歳の子供がいるため、誤って落としてしまったときに大きな事故に繫がる可能性がある

自分にあった電気ケトルの選び方。種類がかなり豊富

ということで、いざ、電気ケトルの選び始めると、とにかく種類がすごい。。。

アマゾンで電気ケトルと検索するとすごい量が出てきました。。(以下はまだ一部です)

電気ケトルの種類

https://www.amazon.co.jp/ より引用

 

こんなにたくさんあると迷ってしまいますよねぇ。。

僕も相当迷いましたが、最終的な何を重視するか、だと思います。

実際に僕が考慮した点をいくつか紹介します。

デザインをとるか?実用性をとるか?

色々な電気ケトルをみていくと分かるんですが、デザインと機能はトレードオフ(両立が難しい)です。

オシャレなものは機能や使い勝手で少し難があり、使い勝手や機能が良い物はちょっと機能面や耐久性で劣っていたりします。

なので、どちらを重視するかは、最初に決めておかないと、商品の決断までに非常に時間がかかりますw

流行のドリップモード、それはアナタに必要か?

最近は、ドリップモードが流行っているようで、最近の電気ケトルは、ドリップ推しの商品が多いです。

有名どころではバルミューダの電気ケトルですね。

ゆっくりとお湯を注げるように注ぎ口が細くなっています。

ドリップモード

https://www.amazon.co.jp/ より引用

 

ドリップしやすい形状のものは注ぎやすいというメリットの他、見た目がめっちゃオシャレ!というメリットもあります。

一方で、耐久性の面で壊れやすいというレビューもありましたので、ここは要注意ですね。

温度調整

最近では、温度調節機能が付いている電気ケトルも多く出てきました。

これはお茶を良く飲む方や妊婦さんや小さなお子様がいる家庭にとっては非常に良い機能ですね。

お茶にはたくさんの種類がありますが、種類によって適切な温度が違うため、こだわり派の方は温度調節機能は重宝しそうです。

あとは、赤ちゃん用のミルクは人肌くらいの温度にするのが良かった気がします。

が、特にこだわり派でもなく、お子様もいらっしゃらない場合は、不要の機能と思います。

保温機能

保温機能、これはどんな家庭でも使うシーンが多いのでは。。と思っています。

ティーポットいっぱいにして2杯目を入れる場合や鍋でたし湯をなどをする場合などなど。

 

保温機能がなければわざわざお湯を沸かす必要があります。

一方で、再度沸かせば・・・という思想のお持ちの方は、まぁ無くてもいいですねw

子供がいる場合は安全性も考慮を

最後は安全性についてです。

小さな子供やお年寄りがいる場合は、安全性はかなり重視した方がいいと思います。

ぼくも安全性はかなり重視しました。

 

想定されるシートとしては、

・電気ケトルが倒れる

・お湯が入っていないと思って、スイッチを入れてしまう

・全部使ったと勘違いして、適当に扱ったらお湯が入っていて火傷する

などでしょうか?

100度のお湯がかかったら間違いなく火傷しますので、このあたりはきちんと考えたいところですね。

 

最後に1つアドバイスです!

「これもあったらな〜・・・」と思う機能は、ほぼ使いませんので、きちんと重視するものを決めておきましょう!

デザイン、安全性、機能、性能のバランスがとれた象印の電気ケトル「CK-AX8」

色々な電気ケトルがある中で、最終的に購入した電気ケトルが、象印の電気ケトル「CK-AX8」です。

 

電気ケトルを物色しているうちに偶然発見したのですが、これはめちゃくちゃバランスがとれた電気ケトル。

2021年2月時点でアマゾンの評価もこの通りで、お値段も1万円を切っておりリーズナブルです。

その他、いくつか特長をご紹介していきます!

 

デザインも悪くなく、色は2種類から選べる

色はブラックとホワイトとの2色で、それぞれのカラーの外観は以下の通りです。

象印の電気ケトルCK-AX08ホワイト

https://www.amazon.co.jp/ より引用

象印の電気ケトルCK-AX08ブラック

https://www.amazon.co.jp/ より引用

 

バルミューダには負けますが、悪くないデザインかと思います。

僕はブラックを購入していますが、ホワイトでもよかったかなぁ〜?と思ったりしています。

倒れてもこぼれにくい「転倒湯もれ防止構造」

僕が非常に良いと思ったのが落としても、倒してもお湯がこぼれない、漏れ無いことです。

実際に試したので後で動画で紹介していますが、本当にこぼれませんでした。

お湯を出すときは、注ぐときだけレバーを引くようなイメージのため、注ぎ口が空いていた・・・なんてことも無いです。

1時間あったか保温

1時間の保温機能があります!1時間がなんとも絶妙な時間ですw

ご飯食べていても、何か飲み物を飲んで休憩していても、おかわりの時間内ですね。

保温ボタンが付いてますので、必要な時だけボタンを押せば良いので、付けっぱなしにもなりません。

 

外側が熱くなりにくいので両手でも注げる「本体二重構造」

象印の電気ケトルの特長として、容器本体がかなり頑丈なことが特長としてあります。

お湯を入れても電気ケトル自体が熱くならないため、かなり安全です。

ティファールの電気ケトルは、「アッツ!!」でしたw

 

蒸気を本体の外に出さないので、置き場所を選ばない!

これも地味に嬉しい機能・・・!

沸騰すると蒸気が出てくる物がありますが、蒸気が出ると設置場所を選ぶんですよねぇ・・・。

天井が近い棚の中に置けないとかですね。

蒸気が無ければ、棚の中に入れることもできるため、好きなところに設置することができます。

コーヒーをじっくり淹れるのに便利「ハンドドリップモード」(切替式)

正直、僕は使いませんが(笑)、ドリップモードもあります。

ドリップモード = 湯量切替スイッチです。湯量を切り替えることができます。

CK-AX08の湯量切替スイッチ

https://www.zojirushi.co.jp/より引用

 

お湯が沸くのが早い!1300Wのハイパワー!

電気ケトルを買う大きな目的として、

・お湯が早く沸かせること

・お湯を簡単に沸かせること

だと思います。

象印の電気ケトルは、1300Wのハイパワー!

ティファールの電気ケトルと比較した動画を下部に掲載していますが、めちゃくちゃ早くお湯が沸きます!

蒸気も出さないくらい密閉構造なので、それもお湯が早く沸く理由の1つなのかもしれません。

 

象印の電気ケトル「CK-AX8」を動画付きで詳しく紹介!

象印の電気ケトル「CK-AX8-BA」を購入!開封して細部までみてみる

さて、電気ケトルを購入しましたので、実際に開封していきたいと思います。

ホワイトとブラックの二色展開ですが、迷ったあげく、最終的にブラックを購入しました。

象印の電気ケトルCK-AX08の外箱

 

説明書はもちろん日本語でした。

正直、読む必要すらないほど操作は簡単で、何もみていませんw

象印の電気ケトルCK-AX08の説明書

 

次に電気ケトルを置く台座の部分です。

裏側には余った電源ケーブルを収納することが可能です。

象印の電気ケトルCK-AX08の台座

象印の電気ケトルCK-AX08の台座の裏側

 

そして、こちらが購入した象印の電気ケトル「CK-AX8」です。

マッドな感じのブラックでした。

象印の電気ケトル CK-AX8の外観

 

上部のフタ部分とフタの開け閉めの方法は、以下の動画をご覧ください。

頑丈ですが、片手で簡単にあけることができます。中のカラーもブラックです!

 

2重構造ということもあり、かなりしっかりしています。

ティファールがオモチャみたいな感じでしたが、象印の電気ケトルは全然違いますね。

ドシッとしていて、これは安心感がありますね。

 

 

湯量調整で、ハンドドリップモードを試してみる。通常との比較動画

商品説明のところでも少し詳しく書きましたが、象印の電気ケトル「CK-AX8」には湯量を調整するスイッチがあります。

場所はフタの上部です。

象印の電気ケトルCK-AX02のドリップモード

このスイッチを操作すると、湯量が変化します。

実際にハンドドリップモードと通常モードで湯を注いでみました。

動画を撮影しましたのでご覧くださいませ〜

たしかにドリップモードの方が少しずつ出てきますね。

一気にドバッと入れたくないときがあるので、そのときは重宝しそうです。

いくら傾けても湯量が少ないため、料理で何かを溶かしながら少しずつお湯をいれるときなどに使えそう。

 

本当にこぼれない!実際に電気ケトルを倒してみた

それではここで、倒しても本当にお湯がこぼれないか実験したいと思います。

熱いお湯を入れて,実際に倒してみました!

ご覧の通り、全然こぼれませんでした!

これは安心ですね。

子供がうっかり倒してしまうときもあるため、これなら安心できそうです(^o^)

 

保温モードも非常に良い、ボタンプッシュで簡単保温

次に保温機能についてですが、、、めっちゃイイ!

保温ボタンが取っ手部分についており、沸かしたついでにポチッと押せるのがまた良いです!

象印の電気ケトルCK-AX02の保温ボタン

沸騰速度はどれほど速い?ティファールの電気ケトルとの沸騰速度比較

それでは、ここからは沸騰速度がどれくらい早いのか、実際に試してみましょう!

ティファールの電気ケトルと象印の電気ケトル「CK-AX8」で、沸騰速度を比較してみます。

約400ml弱のお水が沸騰するまでの時間を計測します。

象印の電気ケトルCK-AX02のお湯を入れて速度を実験

 

同じ量の水を入れて、計測を開始します!

象印の電気ケトルCK-AX02とティファールの電気ケトルとの沸騰比較

 

実際に沸騰速度と比較は、以下の動画をご覧ください。

ご覧の通り、象印の電気ケトルの方が沸騰しました!

また、動画をご覧いただいて分かったと思いますが、沸騰しても蒸気が出ていませんでした。

 

象印の電気ケトル「CK-AX8」の紹介は以上となります。

使い始めて2ヶ月ほど経っていますが、沸騰速度がマジで速いし、使いやすい!

しかもめちゃくちゃしっかりしているので、なかなか壊れそうにもないですね。

もちろんバルミューダの方がオシャレだな〜とは思いますが、他は大満足。

 

機能重視だけど、デザインも〜という方には、象印の電気ケトル「CK-AX8」はオススメです。

アマゾンもお安いですが、楽天の方がポイントでお安い場合もあるため、購入時は複数サイトみることがオススメです。

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