スタッドレスタイヤの寿命は3〜5年。安く買い換えたいなら新古品を狙え

僕は、スキーとスノーボードが趣味の1つのため、冬になると雪山にいきます♪

雪山に行く際には、車で行っており、車のタイヤはもちろんスタッドレスタイヤです。

 

ただ、このスタッドレスタイヤが結構悩みの種なんですよねぇ・・・。

何が悩ましいかというと、

  • スタッドレスタイヤは、寿命が決まっており、溝があっても使える年数に限りがある
  • スタッドレスタイヤは高い

 

といった点ですね。

 

今回は、スタッドレスタイヤの寿命と併せて、特別に、高性能なスタッドレスタイヤを格安で購入する方法を教えちゃいます。

先に秘密を話してしまうと、メルカリやヤフーオークションなどで、新古品のスタッドレスタイヤを購入します。

(言ってしまった・・・w)

新古品とは、新品に出来るだけ近い中古品のことです。

新品買うのバカらしいんで、僕は新古品しか買っていませんw

 

タイヤの溝が減ると氷上でのブレーキ性能が低下。走行距離が多いと寿命が早い

走るとタイヤの溝が減っていく。溝が減ると、氷上でのブレーキ性能ダウン

タイヤには、溝という物があります。

溝とは以下の場所の凹んでいるところです。

スタッドレスタイヤの溝

 

この溝は、冬用のスタッドレスタイヤだけでなく、通常の夏用タイヤでももちろん存在します。

ただ、冬用のスタッドレスタイヤは、夏用タイヤより溝が深くなっています。

 

スタッドレスタイヤは、この溝の深さが氷上でのブレーキ性能に大きく関係しています。

そしてこの溝は走れば走るほど浅くなっていくんです。

理由は、コンクリートにタイヤのゴムが接触することで、タイヤのゴムがすり減るためです。

 

では、どれくらい減ったらスタッドレスタイヤを交換すべきか?

それは、以下の画像にもある、溝の間の突起部分のギザギザが無くなったらです。

スタッドレスタイヤの買い換え時期は、50%摩耗したら

 

タイヤで有名なブリジストンのHPには以下のことが書かれています。

実はスタッドレスタイヤは新品時から50%摩耗したところで氷雪路性能を引き出すことが難しくなるのです。

ですからブリヂストンでは50%摩耗したら交換することをおすすめしています。

この50%摩耗の目安となるのがブロックとブロックの間の溝にあるプラットホーム(ギザギザの突起部分)と呼ぶ突起。

スタッドレスタイヤにはサマータイヤ同様に残り溝が1.6mmとなったことを示す突起のほかに、50%磨耗の目安となるギザギザが刻まれた突起があります。

この突起の高さがブロックと近くなってきたら、新しいスタッドレスタイヤへの交換を検討するようにしましょう。

https://www.bridgestone.co.jp/blog/2017022701.htmlより引用

 

溝の中のギザギザの突起部分が無くなってもある程度の効果は発揮されます。

ただ氷上性能はどんどん下がっていきます。

この状態になったら、買い換えを検討することをオススメします。

 

まだ使えるか・・・と粘って使い続けて、事故ったり死んでしまうのは本当に勿体ない。

安く買い換える方法を下に記載していますので、そこはケチらず買い換えましょう!

スタッドレスタイヤは、ゴムが柔らかいことが重要。3〜5年でゴムが硬くなり、氷上でのブレーキ性能ダウン

スタッドレスタイヤは、年数が経つにつれて、タイヤのゴムがどんどん硬くなっていきます。

また、硬くなるにつれて、氷上でのブレーキ性能等がダウンしていきます。

ブリジストンでは、4年までとしています。

 

経年劣化によるスタッドレスタイヤの氷上性能

https://www.bridgestone.co.jp/blog/2017030201.htmlより引用

 

ただ、スタッドレスタイヤの種類によっては、5年くらいは使えると思います。

実際僕は5年を目処にしています。

何十回も雪山に行っていますが、ほとんど滑ったことがないので、5年なら大丈夫だと思っています。

スタッドレスタイヤは買い換えるなら、新品に近い中古品が安くて狙い目!ただ、購入時には製造年月日に注意!

スタッドレスタイヤって本当に高い!

買い換えをためらってしまうほど高いですw

でもそれは、新品を買っているから。

 

僕は、新品のスタッドレスタイヤは一切買わず、新品に近い中古のスタッドレスタイヤを購入しています。

中古のタイヤって大丈夫なの・・・?と思う方もいるでしょう。

中古で購入する際は、購入時にきちんと見るべきポイントがあります。

それは2つです。

  • タイヤの溝は残っているか?(走行距離は少ないか?)
  • 製造年月日は古くないか?(ゴムはまだ柔らかいか?)

 

 

スタッドレスタイヤの氷上性能低下の主な要因として、上記で2つの要因を挙げました。

なので、購入前にこれらをチェックするだけでOKです。

あとは最低限のパンクとかですね。

溝のチェック方法

スタッドレスタイヤの新品の溝の深さは8ミリ〜10ミリが一般的です。

なので、この値を参考にしましょう。

あまりにも少ないと、すぐに寿命が来てしまいます。

 

製造年月日のチェック方法

タイヤの製造年月日は、タイヤの記載されています。

以下ダンロップのホームページに記載されている内容になります。

製造年週について
2000年以降の製造番号では、下4桁(例0117)の数字で製造年週を示しています。
最初の2桁の数字01は週(1週)を、最後の2桁の数字17は年(2017年)を意味します。

1999年以前の製造番号では、下3桁(例159)の数字で製造年週を示しています。
最初の2桁の数字15は週(15週)を、最後の1桁の数字9は年(1999年)を意味します。

スタッドレスタイヤの製造年月日の確認方法

https://tyre.dunlop.co.jp/tyre/products/base/size.htmlより引用

 

ここで製造年月日を確認すればOKです。

1年ほど経っていれば、4年ほど使えるということになります。

出来るだけ長い間使うために、製造年月日が最近のものを使いましょう。

 

中古品のスタッドレスタイヤは、メルカリやヤフオクが安い!

中古品のスタッドレスタイヤですが、狙い目はメルカリやヤフオクです。

一般的なカー用品店よりもかなり安く購入できます。

ただ、すぐに売り切れてしまいますので、こまめに出品をチェックしましょう。

なお、中古で購入したスタッドレスタイヤは、ディーラーで持ち込みで交換すればOKです。

オートバックスなどの街中のカー用品に持ち込むと、ビックリするくらい高いので要注意です。

良い品が見つかるといいですね!

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