泥棒を防ぐには「窓」を守れ!手口から見る3000円でできる効果的な対策【泥棒のセキュリティ対策】

泥棒の侵入口で1番多いのは、「窓」

 

玄関はもちろんのこと、窓を守れば泥棒が入られる確率はグッと下がります。

最も泥棒に入られることが侵入口は窓で、手口として多いのは、よく見る以下のような鍵の窓から侵入されるパターン。

 

泥棒に狙われやすいクレセント錠

 

鍵の周りだけ部分的に窓を割られて、窓を割った部分から鍵を開けて、家の中に侵入されてしまいます。

 

泥棒・空き巣を防ぐためのセキュリティ対策はたくさんありますが、セコムやALSOKなどはお金がかかりますよね。

でも泥棒・空き巣対策の防犯対策はやっておきたい。

 

そういうときに重要なのがポイント押さえたセキュリティ対策をすること。

侵入口となるポイントを押さえてセキュリティ対策をすれば、あまり費用をかけずに効果的な泥棒・空き巣対策ができます。

 

 

泥棒が侵入する家を選ぶ際に1番気にするポイントは、「窓の鍵が外しやすいかどうか」

日本の警察庁のサイトに、「侵入者プロファイリング〜心理と行動〜」というページがあります。

 

そのサイトには、泥棒・空き巣を狙う犯人は、下見を必ず行い、その際に以下のことをチェックをするそう。

 

侵入者は、下見を行うケースが多いといわれます。

そのチェック項目は、「(1)留守かどうか (2)侵入しやすい家かどうか (3)逃げやすいかどうか」などです。

<侵入しやすい家かどうかのチェックポイント>
1)庭木など死角になるものがあるか。

2)足場になるものがあるか。

3)窓のクレセント錠の位置が開けやすいところにあるか。

4)犬がいないか。

<逃げやすいかどうかのチェックポイント>
1)駅に近いか。

2)立ち話をしている人がいないか。

3)通行人が少ないか。

https://www.npa.go.jp/safetylife/seianki26/theme_a/a_e_1.htmlより引用

 

つまり上記の情報を基に、泥棒・空き巣に入る家を候補として選ぶわけです。

 

で、いくつかリストアップした家の中から実際に入る家を一軒決めるわけですが、重視されるポイントは窓から入りやすいかどうかなんです。

 

泥棒が侵入する家を選ぶ理由

https://www.npa.go.jp/safetylife/seianki26/theme_a/a_e_1.htmlより引用

 

クレセントとは?

クレセントとは、鍵の種類です。

日本の窓はほぼこのクレセントという種類の鍵が、窓の鍵になっています。

泥棒に狙われやすいクレセント錠

 

クレセントタイプの鍵は、家の中からだとすぐに開けられますよね。

 

なので、狙われやすいんです。

 

クレセント錠の部分だけ窓ガラスを割って、手を中に入れて鍵を開けることで簡単に窓を開けることができます。

 

トンカチ・金槌が一本で侵入されるので、ここが1番狙われます。

 

5分が分かれ目!家への侵入を防ぐには、時間稼ぎと諦めさせることが重要

クレセントタイプの鍵が取り付けられている窓は、1番狙われる侵入口です。

 

なので、窓を守ることが泥棒・空き巣から家を守ることに繋がります。

 

ただ、割れない窓ガラスなんて無いです(防弾ガラスとか・・・w)

 

でもやれることあります!

 

実は、泥棒が家への侵入をする際に、侵入を諦める時間の調査結果が出ています。

以下が調査結果です。

泥棒が侵入を諦める時間

https://www.npa.go.jp/safetylife/seianki26/theme_a/a_e_3.html

 

上記から分かることは、5分以内に侵入出来ないようにすれば、7割くらいの泥棒は諦めるということです。

 

つまり、完璧には窓ガラスを守ることは出来なくても、少しでも面倒かけさせれば(面倒だと思われることが出来れば)、泥棒・空き巣に入られる確率は低くなるとことです。

 

すぐに出来る!侵入に時間をかけて泥棒を諦めさせる、安価で効果的な2つの防犯グッズ

すぐに出来る防犯対策としてオススメのものが2つあります。

泥棒・空き巣に侵入を諦めさせることができる防犯グッズです。

 

窓ガラスにペタッと貼るだけ。窓ガラスを割らせない防犯フィルム

泥棒が窓から侵入する際は、窓ガラスの鍵の周りを割ってから、内側から鍵を開けます。

 

であれば、鍵の周辺だけ窓ガラスが割れないようにすればいいんです。

少なくとも手が届く範囲外の窓しか割れなければ侵入はできないですよね。

 

そんなときに使えるのが防犯フィルム!

 

内側から鍵の周りに透明なフィルムを貼ると、その部分はハンマーで叩いてもガラスにヒビが入るだけ。

そのため、内側に手を入れてクレセントタイプの鍵を開けることができません。

防犯フィルムの貼り方

 

凹凸ガラス用と普通のガラス用の2つのタイプがありますので、ガラスにあった必要なフィルムを貼り付けるだけです。

1階の窓や勝手口など、明らかに人目に付かないところは貼っておきましょう!

窓ガラスが割られたり、窓が開けられたら、大音量の音が鳴る!簡単設置アラーム

大きな音は人目を引きますよね。

泥棒も間違いなく、いやがるでしょう。

 

窓ガラスが割られたり、窓が開けられたら大きな警告音を出すことができる機械があります。

薄型ウインドウアラーム

https://www.amazon.co.jpより引用

 

粘着テープで簡単に窓に簡単に取り付けることができ、必要な時だけアラームをセットすることができます。

フィルムは貼りたくない・・・という方はこちらでも良いかと思いますよ♪

 

フィルムと金額はほぼ一緒ですね。

以上です。

 

簡単な対策で家を守ることができますので、まず始められるところから進めましょう!

何か対策していることで、安心感が違います。

 

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